2012年8月1日水曜日

サムスン‐アップル特許訴訟、アップル対グーグル代理戦争の様相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120731-00000013-wsj-bus_all
米アップルと韓国サムスン電子の間で30日始まったスマートフォン(多機能携帯
電話)の特許に絡む訴訟には、別に当事者が隠れている。やはりスマ ホの基本
ソフト(OS)をめぐりアップルと争っている米検索大手のグーグルだ。

 つまりアップルとサムスンの法廷闘争は、スマホの動作をコントロールするソ
フトについてともにシリコンバレーに本社を構えるアップルとグーグル の代理
戦争なのだ。

 2007年にiPhone(アイフォーン)を投入して携帯電話市場を一変させたアップ
ルは、その後グーグルのOSであるアンドロイドを使うサム スンや他の携帯電話
機器メーカーに対し訴訟を世界規模で展開してきた。つまりカリフォルニア州サ
ンノゼの連邦地裁で同日始まったサムスンとの訴訟 の結果は、グーグルのアン
ドロイドはiPhoneのOSを不正にまねたものであるとのアップルの主張が、認めら
れるのか否かの試金石となる可能性 があるのだ。

 具体的にはサムスンのアンドロイドを使った携帯電話がアップルの特許を侵害
しているとの判決となれば、他の世界で起きている訴訟に影響しサムス ンはも
ちろん世界中のアンドロイドを使う携帯電話メーカーに問題となりかねない。

 逆にこの訴訟でアップルが敗訴すれば、現在スマホのOSとして世界一のアンド
ロイドの市場がさらに広がり続けることになろう。

 特許問題が専門のサンタクララ大学法律大学院のブライアン・ラブ教授は「こ
の訴訟は、実際の当事者のメーカー(サムスン)対アップルというよ り、本当
にアップル対グーグルという感じだ」と話した。

 「アップル‐グーグル戦争」は実際法廷以外にも広がっている。両社ともOSに
書籍や音楽の新たなコンテンツを載せようとしているほか地図サービ スなどの
拡大を競っている。

 この両者の戦いの法廷闘争部分はまずアップルが10年3月にやはりアンドロイ
ド陣営の台湾の宏達国際電子(HTC)、11年4月にサムスンを訴 えたことから始
まった。アップル共同創業者の1人で昨年亡くなったスティーブ・ジョブズ氏は
自伝の中でアンドロイドをアップル製品からの「盗作」 と形容した。

 グーグル側はジョブズ氏の主張に反論、デザインを盗んだことを否定している。

 ただ、アップルはグーグル本体に対しては訴訟を起こさず、その代わりにアン
ドロイドを使うメーカーに対して訴えを起こしている。この理由につい てアッ
プルは明らかにしていない。

 特許専門の弁護士らは、携帯電話やタブレットを製造し、消費者に売る企業相
手のほうが金銭的損害について論証しやすいと指摘する。

 売上高の大半をオンライン広告から得ているグーグルは、アンドロイドのライ
センスを提携先に無料で供与している。

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、M 、 埼玉県桶川市坂田に住むカリスマ主婦森田順子
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