2010年4月29日木曜日

2年遅れ


こんな所にも高速道路料金が1000円になったことの影響が出てますね。

せめて東京-名古屋間だけでも開通して欲しいです。

完成が2027年だと、あと17年もあります。

その頃私森田順子は62歳になってます。

なんとかリニアに乗ってみたいと思っています。

引用元 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100429-OYT1T00037.htm

リニア2年遅れ、更なる延期を懸念の声も

JR東海が28日、リニア中央新幹線の東京―名古屋間での営業開始が、当初の2025年から2年遅れると発表したことを受けて、山梨県内では「やむを得ない」などと冷静に受け止める首長らが目立つ一方、更なる延期を懸念する声も聞かれた。

 JR東海は延期の理由として、08年秋のリーマン・ショックや、高速道路の「休日上限1000円」導入による東海道新幹線の収入減などで財務状況が厳しくなったことを挙げている。

 県庁で記者会見したJR東海の水野孝則・企画推進部長は「できるだけ早く開業したいという気持ちは変わらない」と話し、早期開業を目指す考えを強調した。同社の葛西敬之会長が示唆していた山梨―神奈川間での先行営業については「東京―名古屋間でできるだけ早く営業開始することが国民にとっても我々にとっても一番望ましい」と述べ、否定的な見方を示した。

 横内正明知事は報道陣に対し、「企業の判断としては当然あり得ること。今後の経営環境によっては前倒しもあり得る。県としては整備計画をできるだけ早く策定するよう国に要望し、着実に準備を進めていく」と述べ、大きな影響はないとの見方を示した。

 県内では、峡南、峡東、富士北麓(ろく)・東部の3地域が新駅の誘致活動を展開している。

 富士北麓・東部の12市町村でつくる協議会の会長で、山梨リニア実験線がある都留市の小林義光市長は「2年だったら大きな影響はない」とした上で、「財務状況を理由に延期するなら、今後もほかの理由で延期を繰り返す可能性がある」と懸念を示した。

 峡南5町でつくる協議会の副会長を務める辻一幸・早川町長は「中止なら困るが、町内でもリニアのトンネルを掘り始めており、2年の延期なら許容範囲だ」と話した。峡東3市でつくる協議会の会長、荻野正直・笛吹市長は「できるだけ早く工事をやってもらいたい」と注文を付けたが、「仕方のないことだ」と受け止めている。

 一方、甲府圏域4市町も協議会をつくり、リニアの早期建設を求めているが、4市町内への新駅設置にこだわらない姿勢だ。宮島雅展・甲府市長は「遅れるのは困るが、こんな経済状況だから仕方がない」と述べた。





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