2010年5月27日木曜日

アップル信者


一時期経営危機に陥った企業もここまで盛り返すなんてすごいですよね。

やっぱり経営手腕が日本企業のトップとは考え方が違うのかもしれません。

今は日本のハイテク企業は安泰かもしれませんが数十年後には新興国に追い抜かれるのではないかと
心配をしている森田順子です。

引用元 毎日新聞
http://mainichi.jp/life/money/news/20100527k0000e020047000c.html?link_id=RAH02
米アップル:株式時価総額マイクロソフト抜く ITで首位

米アップル社の株式時価総額が26日、ソフトウエア世界最大手の米マイクロソフト(MS)を上回った。両社が上場する米ナスダック市場によると、同日の終値はアップルが前日終値比0.4%安の244.11ドル、MSは同4%安の25.01ドル。株価に発行済み株式数を掛け合わせたアップルの時価総額は2221億2000万ドル(約19兆9900億円)となり、MSの2191億8000万ドルを抜き、情報通信(IT)関連企業としての時価総額で世界一に躍り出た。

 ロイター通信によるとアップルの時価総額がMSを上回るのは1989年12月以来。米国企業としてもエクソンモービルに次いで時価総額2位に輝いた。ライバルとして比較されることの多い米グーグルの1514億3000万ドルも大きく引き離した。

 アップルは90年代、パソコンのOS(基本ソフト)をめぐる競争でMSのウィンドウズに敗れ、90年代初頭に約10%だったパソコン「マッキントッシュ」の市場シェアが97年には3%台まで低下。2年連続で大幅赤字を計上するなど経営危機に陥った時期もあった。

 ところが2000年代に入り、デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の大ヒットで業績が急回復。多機能型携帯電話機「iPhone(アイフォーン)」の爆発的なヒットもあり、10年1~3月期には、純利益が前年同期比89.8%増の30億7400万ドル、売上高も同48.6%増の134億9900万ドルと業績を急激に伸ばしてきた。MSは純利益が40億ドル、売上高は145億ドルで、逆転は時間の問題だ。4月には米国で新型携帯端末「iPad(アイパッド)」を発売し、1カ月足らずで100万台を販売。日本でも28日に発売予定で注目を集めている。

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は時価総額の逆転を「ウォール街がIT業界の一つの時代の終わりと新たな時代の幕開けを告げた」と報じた。




2010年5月20日木曜日

株価一万円割れ

一時的とはいえ一万円割れは、ここのところようやく回復基調の日本経済にとってはマイナス材料ですね。

日本経済だけでなく世界的に回復するのはいつになるのか気になる森田順子です。

引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010052000569
東京株、一時1万円割れ=欧州不安で3カ月半ぶり

20日の東京株式市場は、欧州諸国の財政不安を背景とした円高・ユーロ安が嫌気され、輸出関連株を中心に売り圧力が強まった。日経平均株価は一時、前日比187円25銭安の9999円59銭と、2月10日以来約3カ月半ぶりに1万円の大台を割り込んだ。終値は156円53銭安の1万0030円31銭。
 ドイツ政府の金融取引規制強化で資金流出懸念が強まり、19日の欧米市場で株価が下落。加えて、東京外国為替市場で午後2時すぎから30分足らずで円がユーロに対し約1円も上昇し、電機や自動車など輸出企業株が業績悪化懸念から売られた。
 市場ではユーロ体制への不信感が強く、「世界的に投資資金の引き揚げが加速する」(国内運用会社)と警戒されている。中国の人民元切り上げ問題などの不透明要因もあり、株式は当面不安定な相場が続きそうだ。




2010年5月13日木曜日

すき家すごい!


完全に吉野家の勝った感のあるゼンショーですね。

ふだんあまり牛丼を食べない森田順子ですが、これからも外食産業に
目が離せませんね。

引用元 livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4766725/
ゼンショーがマクドナルドを抜き外食日本一へ

牛丼の「すき家」などを展開しているゼンショーが、2010年度の連結売上高でマクドナルドを超え、外食産業で1位になる見通しであることが12日わかった。

 同社の決算発表によると、2011年3月期の連結業績予想での売上高が、およそ3685億円となった。連結売上高が前期比 10.3%増の3685億8300万円、純利益は同71%増の59億9700万円と2ケタの増収増益を予想していることが好感された。積極的な出店とコスト改善が寄与する。

 一方の日本マクドナルドホールディングスは2010年12月期の連結決算予想で、売上高を3130億円としていることから、1位になる見通しだ。

 低価格路線から、多角化戦略に舵を取ったマクドナルド。その一方で、低価格戦争で吉野家などを倒したすき家などを展開するゼンショー。脱低価格対低価格の戦いから目が離せない。





2010年5月11日火曜日

ブラジャー売れず


下着のような消耗品でさえ不況の影響で売れないのでしょうか。

見えないところにはお金を掛けないという流れは女としてはちょっと
淋しいと思う森田順子です。

引用元 livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4762831/
ワコール:10年3月期、営業利益62%減、ブラジャー売れず、総じて低迷

ワコールホールディングス(東・大1:3591)が11日に発表した2010年3月期の連結決算によると、営業利益が前期比62%減の38億円だった。ワコールブランドは、「LALAN(ララン)」の新商品「リボンブラ」が消費者の支持を集め前年を大きく上回ったが、その他のブラジャーは総じて低迷。新機能ボトムの「クロスウォーカー」も前年を下回るなどし、インナーウェア全般が不調だった。ウイングブランドや、ピーチ・ジョンも低迷した。

売上高は前期比5%減の1632億円、純利益は同52%減の25億円だった。

2011年3月期の連結業績予想によると、売上高が前期比5% 増の1720億円、営業利益が同31%増の50億円、純利益は同27%増の32億円を見込んでいる。




2010年5月2日日曜日

美容師の接客トーク

これは私森田順子も前から思ってましたね。

私は普段からおしゃべりが好きなのでいつも話をするのですが、たまに眠いときとかは
ゆっくりして痛いので、その時はほどほどにしてもらえると有難いですね。

引用元 livedoorニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/4749762/

美容師の接客トークって必要なの?

暖かい陽気とともに混雑する場所といえば、美容院ではないでしょうか?特に初めて行った店でシャンプーやブロー時に突然始まるのが“接客トーク”。軽い口調で「今日はお仕事お休みですか?」「仕事はなにをやっているんですか?」「どこに住んでるんですか?」「学生さんですか?」…などなど。

リラックスして髪を切りたいだけなのに、なぜこんな尋問トークがマニュアル化されているのだろう?そう思ってるのは、私だけではないようで、教えて!gooにこんな質問が寄せられていました。

「美容院で、美容師サンと会話をたのしみたい派ですか、できるだけ会話したくない派ですか? 」

■ 「出せる限りの情報を引き出そうとされるのが苦痛」

この質問に寄せられた回答のほとんどが「会話したくない派」で、その理由もさまざま。

   「話を合わせるのに苦労します。座っているだけでも疲れるのに、べらべら話されても非常につらい」(3115さん)

   「友人でも何でもないのに、一時間やそこらで、出せる限りの情報を引き出そうとされるのが苦痛です。癒されに行った美容室で、疲れて帰ってくることが多いです」(noname#42799)

ただでさえ、カットやパーマ、カラーリングと長時間頭部をゆだね、イメージ通りの髪型に仕上がるか不安なのに、どうでもいいことを度々話しかけられて疲労度が増していくのもわかります。客側のこんな気苦労も。

   「ドライヤーのときは騒音が二人の間にあるので、結構大きめの声で話さないといけないので、意外と疲れます」(kurousakoさん)

■接客トークは、美容院ジプシーを卒業するための登竜門

一方で、美容師と「会話したい派」も。

   「美容師さんによりますね。…まるで友達とおしゃべりしているみたいに盛り上がってしまい、髪のほうは終わってるのにまだしゃべりたいと思ったことさえあります」(noname#38283)

   「今の担当の方は、話が上手でうるさくなく、かといって無愛想でもなく、心地いい状態でいられる」(noname#90651)

まるで友達や恋人のようです。苦痛に感じる時は、街中のキャッチセールス並みにうっとおしいのに、この違いは一体何なのか…。どうやら、接客トークが楽しいと感じる人に共通していることは、行き慣れた美容院でいつものと同じ美容師で「安心感がある」ということのようです。

美容院とは、自分がなりたいイメージの髪型を叶えてもらう場所。だからこそ、特に女性は“美容院ジプシー”となり、様々なお店を渡り歩く傾向があります。「接客トーク」は不快かもしれませんが、ある程度、美容師と会話をしないと希望の髪型の意思疎通もできませんし、話しかけないでくれオーラ全開で図書館のように雑誌を読みふけっていると、自分の髪質やスタイリングについてのアドバイスも受けられないかもしれません。

人として相性がいいに越したことはありませんが、自分の髪を相手に任せる点においての信頼関係や安心感は“会話”から育まれるものではないでしょうか。店の雰囲気や技術などの善し悪しもありますが、接客トークは居心地のよい美容室を見つけるための登竜門として、割り切って接するのが得策です。