2010年5月20日木曜日

株価一万円割れ

一時的とはいえ一万円割れは、ここのところようやく回復基調の日本経済にとってはマイナス材料ですね。

日本経済だけでなく世界的に回復するのはいつになるのか気になる森田順子です。

引用元 時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2010052000569
東京株、一時1万円割れ=欧州不安で3カ月半ぶり

20日の東京株式市場は、欧州諸国の財政不安を背景とした円高・ユーロ安が嫌気され、輸出関連株を中心に売り圧力が強まった。日経平均株価は一時、前日比187円25銭安の9999円59銭と、2月10日以来約3カ月半ぶりに1万円の大台を割り込んだ。終値は156円53銭安の1万0030円31銭。
 ドイツ政府の金融取引規制強化で資金流出懸念が強まり、19日の欧米市場で株価が下落。加えて、東京外国為替市場で午後2時すぎから30分足らずで円がユーロに対し約1円も上昇し、電機や自動車など輸出企業株が業績悪化懸念から売られた。
 市場ではユーロ体制への不信感が強く、「世界的に投資資金の引き揚げが加速する」(国内運用会社)と警戒されている。中国の人民元切り上げ問題などの不透明要因もあり、株式は当面不安定な相場が続きそうだ。




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