2010年7月8日木曜日

さすがのユニクロでも


天候不順とかライバル会社の製品とか様々な要因があるでしょうが、さすがにいつまでも右肩上がりの成長は
難しいのかもしれません。

私森田順子もタンクトップを買って売り上げに少しは貢献しましたがその程度ではダメでしょうか(笑)

引用元 ロイター
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-16197820100708
ファーストリテが通期予想下方修正、国内ユニクロは下期マイナスへ 

ファーストリテイリング(9983.T: 株価, ニュース, レポート)は8日、2010年8月期の連結営業利益予想を1405億円から1330億円(前年比22.4%増)に5.3%下方修正した。

 期中に業績予想を引き下げたのは07年3―5月期に通期予想を下方修正して以来3年ぶり。中間期時点までは好調に推移したものの、天候不順などの影響を受けて、3―5月期に国内ユニクロ事業が落ち込んだ。

 営業利益予想は、トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト18人の予測平均値1361億円を2.3%下回っている。

 連結売上高予想は8340億円から8150億円(同19.0%増)、当期利益も710億円から675億円(同35.6%増)にそれぞれ引き下げた。

 <下期の国内ユニクロ既存店売上高予想は6.3%減に引き下げ>

 3―5月期国内ユニクロ事業の不振が業績修正の大きな要因となった。既存店売上高は、3月に16.4%減、4月に12.4%減と2カ月連続で2けたマイナスと落ち込んだ後は、5月に3.1%増と持ち直したものの、6月には再度5.8%減となり、停滞感が顕著になっている。3―5月期は7.9%減で、「3、4月の低温の影響により客数が減少した。また、1品単価の低いインナー商品などの売り上げ構成比が高まったことにより、客単価も前年を下回った」(大西秀亜グループ執行役員CFO)という。このほか、効果的なマーケティングが出来なかったことや、品目数の増加により商品にメリハリがなくなったことなどを反省点としてあげた。

 国内ユニクロ事業の下期の既存店売上高予想は、+0.0%から6.3%減に下方修正。通期見通しも7.2%増から4.4%増へと引き下げた。通期の国内ユニクロ事業の売上高は6080億円(従来予想は6240億円)、営業利益は1300億円(同1375億円)と計画値を見直した。

 海外では、5月に上海にグローバル旗艦店をオープンするなど積極的な出店を継続。09年8月末の76店舗から10年5月末には117店舗に拡大した。

海外ユニクロ事業でも通期の売上高予想を740億円から730億円、営業利益を75億円から65億円にそれぞれ引き下げたが、ニューヨーク5番街の不動産取得により賃借料が発生したほか、欧州ではユーロ安/円高の影響により円ベースでの業績予想の修正となった。

 <四半期ベースでの減益は3四半期ぶり> 

 2009年9月―10年5月期の連結売上高は6590億円(前年同期比22.7%増)、営業利益は1234億円(同27.1%増)、当期利益は671億円(同35.2%増)となった。営業利益の通期予想に対する進ちょく率は92.8%。前年同期の通期実績に対する割合は89.4%だった。

 3―5月期連結営業利益は前年同期比13.6%減の236億円となった。四半期ベースで減益となるのは、09年6―8月期以来3四半期ぶり。






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